【スクエア】星座の角度が90度の関係は本当に相性が悪いのか?

星座の角度が90度の関係=スクエアは相性が悪い…

星座占いをかじったことがある人ならほとんどの人が“定説”として耳にしたことがあるかと思います。

この記事では星座占いとカバラ数秘術のマスターtamaが

スクエアの真実を解説していきます。

 

スクエアの関係とはどんな状態なのか

まず星座の角度がスクエアというのは“エレメントの相性が悪い”という事と“宮が同じ”という特徴があります。

エレメントとは星座の元素であり4つあります(火、水、風、地)

簡単に言ってしまうと男性星座同士、女性星座同士はエレメントの相性が良いとされています。もちろん実際はそんな単純なものではないんですが…

 

※男性星座は火と風で女性星座は水と地です。

スクエアの相手は各星座に2つ存在しますが男性星座なら必ず女性星座、

女性星座なら必ず男性星座がスクエアの相手となっております。

 

スクエア以外にも“星座の性別”の違う組み合わせはありますが何故占星術で

90度の関係が特別悪く語られるのでしょうか?

それは、宮が同じだからエレメントの違いをがお互いが感じやすいからです。

「あ、なんかこの人自分と全然違う感覚・雰囲気を持っている」とお互いが感じやすいんですね。

 

※宮とは不動宮活動宮柔軟宮と星座を行動特性から三つのタイプに分けたものです。

不動宮=牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座

活動宮=山羊座、牡羊座、蟹座、天秤座

柔軟宮=乙女座、射手座、魚座、双子座

 

不動宮のスクエアは明らかにマイナス、柔軟宮はむしろ良い

ストレートに違いを感じやすいという事でやや安直に相性が悪いとされているのがスクエアの関係なのですが、宮のタイプによってはあながち間違いでもありません。

結論から言うと不動宮だとハッキリいって合いません、そして柔軟宮だとむしろ好相性となる場合があります。

 

不動宮はどうしても自分を曲げられないのでビジネスで割り切った関係ならまだしも、

友達や恋愛関係で全く違う感覚の持ち主をわざわざ向かい入れたくないんですね。

それでなくても不動宮はめんどくさがりなところがあるので。

仮に恋愛で外見的にタイプだとしてもやはり合わない、取っつきにくい感じてしまうので

不動宮のスクエアはなかなか上手くいかない組み合わせです。

 

次に活動宮ですが不動よりはましなものの、

活動宮は気が強いところがあるので

気にくわない違いがあったときにケンカになるか

「もういい!」とシャットアウトしてしまうことが多々あります。

 

そして最後に柔軟宮ですがハッキリ言って上手くいくことが多いので

スクエアはどうこうとか無視した方が良いです。

柔軟宮は合わせることが出来るだけでなく違いを楽しめる人達です。

 

何故そうなるかというと柔軟宮は基本的にナルシストがいないからです。

自信満々のナルシストに見える人でもコンプレックスの塊だったりします。

自分に足りないものに意識が行きやすいのでむしろ自分と違う、自分にないものほど手に入れたくなります。

特に恋愛だと如実に表れ、柔軟宮にとってスクエアの異性はむしろ最高の相手とも言えます。

また柔軟宮同士なのでお互いが上手く歩み寄るので違いによる障害・壁を乗り越えやすい関係となっております。

 

スクエアと一言で言っても不動宮と柔軟宮では全く相性が違ってくるんですね。

またここでは柔軟宮は恵まれてるような内容となりましたが、

生きていく上で柔軟宮にも大きな弱点があります・・・

また別の機会にお話ししていきますね。

 

written  by  tama